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Buffalo WLI-UC-GN

奥さんが使っている VAIO type T(TX)の無線 LAN の調子があまり良くなく、たまに途切れるので、安定性を求めて外付けの無線 LAN アダプタを買ってみました。

バッファロー / AirStation NFINITI WLI-UC-GN

無線 LAN の調子がおかしくなり始めたのはイマイチはっきりしませんが、WZR-AGL300NH/E を導入した頃からでしたかね。奥さん曰く「娘に触らせると調子悪くなる」とのことですが(たまに PC で DVD 見せたり、Web でキャラクターもののパズルゲームをやらせたりしている)、相関は不明。他の PC では特に問題も出ていないので、WZR-AGL300NH/E と TX 内蔵の Intel 2915ABG との相性かな?と思ったので、試しにコレを買ってみました。ヨドバシで千数百円なら、失敗してもあまり痛くないし。

「世界最小クラスの .11n USB アダプタ」を自称しているだけあって、サイズはかなり小さいです。とはいえ超小型 Bluetooth アダプタやロジクールの “Plug-and-Forget” レシーバほどはさすがに小さくなく、USB ジャックからは 2cm くらい飛び出してしまいます。まあ BT やマウスに比べると通信距離が数倍は長いので仕方ないですが、やっぱり何かの拍子に引っかけたりぶつけたりして壊してしまう不安はありますね。アダプタが壊れる分には大したことありませんが、本体の USB 端子側を壊さないかと・・・。

VAIO TX にしてみれば .11a/b/g→.11b/g/n(1×1)へのアップグレードになるので、試しに JPerf でスループットを計測してみました。比較対象は TX 標準搭載の Intel 2915ABG(2.4GHz .11g モード)と、VAIO TZ 搭載の Intel 4965AGN(5GHz .11n モード)。

Intel 2915ABG 2.4GHz15501 Kbps
Buffalo WLI-UC-GN 2.4GHz19132 Kbps
Intel 4965AGN 5GHz35663 Kbps

あれ、2915ABG と比較しても約 30% 増のスピードしか出ておらず、5GHz とかなり速度差がある・・・と思って WZR-AGL300NH/E の設定を見直してみたら、そういえば AGL300NH/E は .11n では 5GHz/2.4GHz のどちらかしか使えないので、5GHz を .11n に割り当てて、2.4GHz は .11g モードで動かしていたんでした(;´Д`)ヾ。そうしてみると同じ .11g モードで 2915ABG の 30% 増というスピードは、上々ですかね。

まだあまり長時間使っていないのでこれで通信が安定したかどうかまだ分からないんですが、ぼちぼち使ってみます。

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