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Canon EOS Kiss X4

キヤノン、1,800万画素CMOS搭載の「EOS Kiss X4」 (デジカメ Watch)
キヤノン / EOS Kiss X4

この時期恒例の EOS Kiss シリーズの最新作が発表に。今月末発売って、Kiss X3 併売とはいえ 10 ヶ月の命とは・・・。

X3 からの進化点は主に CMOS 画素数の向上(1,800 万画素)+動画機能のブラッシュアップ。その他細かなリファインもされていますが、基本的にはマイナーチェンジモデルのようです。7D のときにも言われていましたが、このセンササイズで 1,800 万画素だとノイズが気になったり(IS レンズ使用でも)手ブレが気になったりしそうですが、同等の素子を使っている 7D であまりそんな声を聞かないので、あまり問題にならないレベルなんでしょうか。
まあ、いずれにしても 1,500 万→1,800 万という画素数アップが大伸ばしにしない使い方で画質に影響するかというと微々たるものだと思うので、動画機能に魅力を感じなければ安くなった X3 で良いんじゃないですかね、という気はします。

個人的には昨年 Kiss Digital X を手放してから(より活用してくれる人の元に行ったのでそれ自体は後悔していないけど)、稀に「あー今キスデジみたいな小型の一眼があればなー」ということがあるので、やっぱり Kiss 系のニューモデルはどうしても気になってしまいますね。まあその前に 7D だ>自分

そういえば去年後半あたりからマイクロフォーサーズ陣営以外からもミラーレス一眼、という(半ば願望が入り交じった)噂がちらほら出てきていますが、PMA が近づいたこの時期になってもなかなか具体的な話になってきませんね。どこのメーカーも技術的な検討はしつつ時期を見極めているというところでしょうが、何となく今年後半あたりにキヤノン・ニコン・ソニーが相次いで出してきそうな気はしています(ペンタックスは企業体力的に厳しそう、あるいは SAMSUNG NX 系の OEM で出してくるかも)。エントリー/女性ユーザーやカメラマニアの趣味の 2 台目というポジションを m4/3 にごそっと持ってかれているし、相変わらず厳しい値下げ圧力には物理的にコストが下げられるミラーレスという選択肢は理に適っています。もし堰を切ったように各社から出てきたら、2~3 年後にはエントリーはミラーレスばかり、ミラータイプは中級機以上というヒエラルキーができている絵が見えます。
そうなったらなったで哀しいなあ、というのはいちカメラファンの独り言ではありますが、「デジタルならでは」の形態のカメラをもっと見たいのも事実。人間って欲深いものです(笑。

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