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よなよな BEER KITCHEN 再訪

昨年末に初めて行って、とても気に入った「よなよな BEER KITCHEN」に久しぶりに行ってきました。

その後、神田にもお店がオープンしたので今度は神田に行ってみようと思ったら、予約でいっぱい(;´Д`)。赤坂店のほうもだいぶ埋まってましたが、運良く空きがあったので、赤坂店を再訪。

よなよな BEER KITCHEN

一杯目は当然、よなよなエールから。

爽やかな香り、苦味控えめの口当たりの良さは口開けの一杯に最適。普段飲んでいるラガー系ビールとは異なる香りの高さに、さすがに気分が高揚します。

最初の料理は「森のヤッホーサラダ」。サラダらしからぬボリューム感が嬉しい。

「サラダってブロッコリー入れるだけでも茹でる手間がかかって面倒なのに、レンコンチップ(揚げ)とか炒めたキノコ・ベーコンとかいろいろ入っててすごい」とひとしきり話題に。確かに家で食べるサラダとは別物、飲食店ならではのメニューのひとつですね。


前回来たときに個人的にとても気に入った「豆あじのカリカリ揚げ 南蛮ソース」。こういう小魚系のつまみってビールによく合うものです。
その名のとおりカリッと揚げられた豆あじの食感に、甘じょっぱ辛いソースの味付けがどんどんビールを呼び込みます。

そして、ここに来たら外せない窯焼きチキン(ハーフ)。

しっかり脂の乗ったチキンを表面がカリカリになるまで窯焼きして、内部に肉汁と旨味を閉じ込めてあります。味付けもビールに合うよう濃いめなのが嬉しい。

そうすると前回と全く同じ流れで、ビールは「水曜日のネコ」に移行するわけです。
スッキリした飲み口で、こういう脂っ気のある料理を迎え撃つのに最適。心の窓にアフリカが広がります(だからそれは金曜日だしネコ科違いだし

「つぶ貝と木の子のアヒージョ」。これもまた、ビールに合います。まあこの店の料理でビールに合わないものは当然ないわけですが。

中のつぶ貝とキノコを食べてよし、バゲットを浸して食べてもよし。オリーブオイルとガーリックの香りが、ますますビールの消費を促してきます。

ここはビールのほうも香り高い感じの「軽井沢高原ビール シーズナル 2015 アメリカンウィートエール」に飲み進めていきます。

グラスを口に近づけた瞬間から柑橘系の華やかな香りがふわあっと広がって、これは美味しい。飲み口が軽めで女子受けも良さそう。今回飲んだ中でも特に印象に残りました。期間限定っぽいけどまた飲みたいなー。

そして「自家製豚ロースハムのグリル」。ハムっていうからもう少し薄切りのつまみっぽいのを想像していたら、これ完全にポークステーキじゃないですか!という大ボリューム。

味のほうもハムとは思えないジューシーさと、この店らしいしっかり味で、とても満足感のあるグリルでした。これは「ビアレストランに来たらソーセージ盛り合わせ」という先入観を崩しに来ています。

そろそろラストスパート、というわけで「東京ブラック リアルエール」からの、

「よなよなリアルエール」という、リアルエール繋ぎで締めていきます。
このリアルエールシリーズはビールそのものの味と香りだけで楽しめるので、思う存分ビールを飲んだ、という満足感に浸りながら、楽しかった会を閉じていけます。

デザートは「東京ブラックビタープリン」。カラメルソースに黒ビール「東京ブラック」を使った、濃厚な、濃厚なプリン。黒ビールの濃さをそのままスイーツにしたらこうなります的などっしり感。
最後までビール漬けで、もうお腹いっぱいです。

二度目だけどやっぱりこの店、楽しいですね。味付けの機微、というのとは対照的に「ビールに合う」ことだけに完全にフォーカスした、ストレートでわかりやすい料理が、それぞれのビールの個性を際立たせているように思います。

今度は機会を見て神田店のほうにも行ってみようかな。

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