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ディスプレイスタンドでデスクトップを有効活用

この 3 月で、私のリモートワーク生活が始まってちょうど一年が経ちました。

この間、会社に行った回数は結局一桁。さすがに一年もこの生活を続けているともう慣れましたが、運動不足と腰痛はさておき在宅勤務自体にそれほどストレスを感じなくなったのはこの一年せっせとリモートワーク環境を整備し続けてきたのも一因だと思います。今回はその極めつけとして、机上スペースを有効活用すべくディスプレイスタンドを導入してみました。

サンワサプライ / 机上台(モニター台・USB ハブ付き・コンパクト・幅 50cm) 100-MR170LM (ライト木目)

年末に ergotron を買ってディスプレイ下のスペースが空いたのを活かしたかったんですよね。でもディスプレイスタンドって事務機器然とした見た目のが多くて決め手に欠けましたが、サンワサプライが出しているこのスタンドは天板が木目(プリント合板)、かつ脚が斜めになっているのが洒落ていて気に入りました。

このディスプレイスタンドはおそらく AboveTek のモニタースタンドライザーをカスタマイズしてサンワダイレクトで直販している製品だと思われます。天板の裏に 4 ポートの USB HUB が取り付けられているのが AboveTek との差分ですが(それでいて AboveTek より安い)、この HUB が USB 2.0 なのが非常に惜しい。イマドキ USB 2.0 だとキーボードやマウスくらいしか繋げないじゃないですか。あと 1,000 円高くても良いから USB 3.0 にしておいてほしかった。

ケーブルホルダーが同梱されていて(両面テープを使って自分で貼り付け)、USB ケーブルを目立たないように配線することができるよう配慮されています。

デスクに設置してみるとこんな感じ。机の天板と色味・木目(どっちもプリントだけど)ともにマッチしていて、まるでこの机の純正オプションかのよう。これは気に入りました。

モニターアームは試しにこのディスプレイスタンド側に取り付けてみました。こうすることでディスプレイスタンドを壁寄せ配置できますが、重量が足りないせいでアームを手前に引くとスタンドが少し浮いてしまうのが難点。しばらく使ってみてイマイチだったらアームはデスク取付に戻すかもしれません。

付属の USB 2.0 HUB はイマイチだけど天板下に USB HUB があるのは使いやすそうだったので、Anker の USB 3.0 HUB を強力両面テープで貼り付けてみました(笑。これで USB メモリーや SSD なども速度を殺すことなく使えます。なおディスプレイスタンド自体を前後逆向きに設置し、もともと付いていた USB 2.0 HUB は普段挿抜しないキーボードやワイヤレスマウスのドングルを挿しっぱなしにしておくことにしました。

実際の使用状態はこんな感じになりました。ディスプレイスタンドの上に USB DAC やメモリーカードリーダーを置いておけるし、iPad だって余裕で置くことができます。モニターアームの脚がせっかくのスタンド天面を占有してしまうのがもったいないので、やっぱりアームはデスク設置に戻すかも。

ディスプレイスタンドの下には自作機のキーボードやマウスを収納して、昼間はこの手前にノート PC を広げて仕事するスタイルです。

逆に夜間や休日は仕事 PC をスタンドの下に収納して、自作機のマウスとキーボードを使います。今まではデスクにノート PC を置いておく場所がなくて毎日棚かカバンにしまっていたのですが、もう会社に行くことのほうが稀なんだから机上で出し入れできる方が楽。

ディスプレイスタンドのおかげで机上のスペースが二割くらい広がった感覚です。狭い書斎だけにこれはありがたい。モニターアームも含め、もっと早い段階で導入しておけば良かったなあ。

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