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松山大街道「FLYING SCOTSMAN」のモーニングとホットケーキ

先月四国に行ったときの話をしつこく続けていきます。二日目の朝食はホテル近くにあったこちらの喫茶店でモーニングをいただきました。

フライング・スコッツマン 大街道店

FLYING SCOTSMAN

松山市の中心街にある大街道アーケードの入口付近にある喫茶店です。東京で喫茶店というとスタバとかドトールみたいなチェーン店に入ってしまいがちですが、本当はこういういかにもな喫茶店のほうが落ち着きます。

お店の外観は開放的で入りやすく、お洒落な感じ。調べてみたところ東京でも近年秋葉原と御徒町に支店をオープンしているらしいですね。この垢抜けた感じは確かに都会にいっても通用しそう。

FLYING SCOTSMAN

店内は 1F が広くて落ち着いた感じのホール、2F は最大六人掛けの個室が並んでいます。今回は 2F の個室に入ってみたところ、オリエント急行の個室みたいなレトロゴージャスな雰囲気でした。こういうのちょっと楽しい。話し声が周囲に漏れにくいから誰かとゆっくりお喋りするのにも使いやすい。

店名は同名の世界最古の急行列車からとられたものとのことで、言われてみればお店全体から 19 世紀ヨーロッパの空気を感じます。

FLYING SCOTSMAN

とりあえずアイスコーヒー。初めての喫茶店に来たからにはホットを頼むべきかとも思いましたが、早朝から軽く外を散策して喉が渇いていたのでした。
このアイスコーヒーもホット同様にお店のオリジナルブレンドを冷やしたものらしく、アイスでも風味が深くておいしい。

FLYING SCOTSMAN

で、モーニングセットのホットサンド。このホットサンドがドリンクの料金+¥110 でいただけるってちょっとすごくないですか!?しかもモーニングセットの提供時間は 8:30~14:00 でもはや「モーニング」じゃないし(笑。

ローカルなレストランでランチタイムに+¥100 で食後のコーヒーがつく、というのはよく見かけるけどこれは主従が逆転してしまっています。まあちゃんとした喫茶店だからコーヒー一杯の値段は安くはありませんが、この値段だと私ならお腹空いてなくてもモーニングセットをつけかねない。

FLYING SCOTSMAN

続いてこちらは単品メニューのハンバーグサンド。お店の看板メニューの一つとのことです。
ハンバーグが挟まれたサンドイッチだけど、付け合わせがサラダとフレンチフライだからこれはほぼハンバーガーといっても差し支えない感じ。

FLYING SCOTSMAN

そして驚くのがこのハンバーグの分厚さ。サンドイッチの体裁を保つためにトーストがガッツリ圧縮されてます(笑
このハンバーグがまた、単品でも勝負できそうなほどしっかりしたハンバーグ。喫茶店のトーストだからパンもおいしいし、これは看板メニューになるのも頷ける味。

FLYING SCOTSMAN

さらに、もう一つの看板メニューがこちらのホットケーキ(プレーン)。流行りに迎合してパンケーキと言わず「ホットケーキ」なのがなんかイイ。

分厚い…を遙かに超えてもはや「高い」と形容するのが適切と思える極厚ホットケーキの二枚重ね。これはすごい。

FLYING SCOTSMAN

そーなるとバターを載せて上からメープルシロップをたっぷりかけざるを得ないというものです。
昔からホットケーキミックスのパッケージを見て憧れていた極厚ホットケーキ、それを超えるものを実際に食べられる日が来ようとは。

FLYING SCOTSMAN

ホットケーキの食感はふわっふわ。これだけふわふわなのにこの厚さで自立しているというのがちょっと信じられません。
甘すぎない素朴な味で、分厚さにかかわらずペロリと食べられてしまうのも良い。老若男女に受け入れられそうな飾らないおいしさです。

この歳になってこんなに真剣にホットケーキを撮影するとは思わなかったけど(笑)、楽しかったです。
純粋に喫茶店としても気に入ったので、今度は都内のお店にも行ってみようかと思います。

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