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iPhone 12 のケースを買い換え

二年ちょっと前から使っているレッドブル・ホンダの iPhone 12 ケース が壊れました。

パッキリ割れてしまいました。それもカメラ穴と電源ボタンの切り欠きの間、このケースで最も細いところから教科書通りに。SIM の入れ替えのために時々つけ外ししていたからテンションがかかっていたんでしょうし、二年使えば素材にはそれなりに疲労が溜まっていたはず。まあロゴのプリントは剥げ始めていたし、全体のラバー塗装もコーナーから順に剥がれてきていたからそろそろ替え時かなとは思っていました。
iPhone 自体を買い換えることも考えましたが、バッテリーは多少劣化しているものの性能的には不満を感じていないしあと一年は延命するつもりで、新しいケースを発注。

RetroGP / マクラーレン アイルトン・セナ iPhone ケース (iPhone 12)

RetroGP という海外のレトロ系レースグッズブランドが作っているスマホケースです。CLUB WINNER’S の通販にて購入。
もっと思いっきりレーシングチームデザインのケースなんかもあったんですが、写真を使って落ち着いたデザインのこのケースなら日常的にさりげなく使えるかなと思い。

作り的には写真を印刷したフィルムをインモールド成型したもので、以前 iPhone 7 で使っていた ANA オリジナルスマホケースと同様ですね。

1988 年のスパ・フランコルシャンサーキット、オー・ルージュからまるで壁のようなラディオンへ挑もうとするセナの MP4/4 の後ろ姿。写真全体はモノクロなのにマールボロの赤だけがカラーで表現されているのが良い。

刻まれているセナの言葉は日本語訳すると「ハードにプッシュすればするほど、自分の中に発見がある」という感じでしょうか。鈴鹿のスプーンカーブを走っているときに神の姿を見たというセナらしい言葉です。

ケースの厚みは 1.5mm 程度。ボタン周りはくり抜かれていますが、若干押しづらくなってしまっています。ここはくり抜きではなく切り欠きにしておいてほしかった。

写真はよく見ると JPEG の圧縮ノイズっぽいのが見えているのが少し残念。もうちょっとマシな元データはなかったのか…。まあディテールというより雰囲気で満足できるケースだから問題はありませんが。

この時代のセナ/プロストとマクラーレン・ホンダが持っていたシーズン最高勝率記録は今年のレッドブル・ホンダ(RBPT)に遂に破られてしまいましたが、私は逆に iPhone のケースをレッドブルからマクラーレン・ホンダに交代させることになりました。
次の iPhone に買い換えるまでとりあえず一年ほどはこのケースに付き合ってもらうことにします。とはいえ仕事で iPhone のテスト環境を持っていなくてはならない役割でもなくなったし、無理して iPhone を持ち続ける必要もないんですけどね。

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