しばらく留守にしていた間に『劇映画 孤独のグルメ』のBlu-rayが着弾していました。
昨年1月の劇場公開から1年と2ヶ月。半年前にはPrime Videoで配信されていたとはいえ、映画の公開から半年~一年でBlu-ray/DVDが発売されるのが当たり前になっている昨今としては随分待たされた感覚があります。パッケージ化に時間がかかっていたというよりは、配信開始との間隔調整やレギュラードラマSeason11放送のタイミング(BD/DVDのプロモーションを絡めやすい)との関係でこの時期になったのではないかと推測。
「Blu-ray豪華版」と銘打っていますが本編ディスクのみの通常版が存在するのはDVDだけで、BDは特典込みの豪華版一本がラインアップされています。
豪華版の内容は本編ディスクに加えて特典ディスク、スケジュール帳と小冊子。
小冊子はいつものドラマ版であれば「ロケハン日記」が収録されているところですが、本作では製作発表から国内公開、海外(台湾・韓国・中国)での公開に至るまでの松重さんや関係者の稼働スケジュールがまとめられた「宣伝日記」が収録。私も全部ではないけどいくつかのテレビやラジオ出演は視聴したし、東京国際映画祭や舞台挨拶に参加したことを懐かしく思い出しました。
特典ディスクはピクチャーレーベル仕様で「さんせりて」のシンボルマークであるタンポポ(画:久住先生)がプリントされているのがちょっと嬉しい。収録されているのは30分あまりのメイキングに加えて特報などのプロモーション映像、舞台挨拶の様子(私が足を運んだTOHOシネマズ川崎は対象外だった)、あとは東宝のYouTubeチャンネルで配信されていた連動企画「井之頭五郎の撮休日」のショートムービーがまとめられています。こういうYouTubeでの連動企画ってまとめて観るのが意外と面倒だから特典ディスクにまとめておいてくれると助かるんですよね。しかしこのショートムービー、さすがに映画本編とは違って照明は当たってないしポスプロも最低限だから松重さんの年齢なりのシワがよく見える(笑。
ちょっと時間がなくてメイキング映像はまだつまみ食い程度しか観られていないのですが、Season11の放送開始までに劇映画の本編を観直すのも含めてじっくり観てみようと思います。




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