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リモートワークな日々

COVID-19 対策に伴う会社方針により、今週は強制リモートワークしていました。

多少はフレキシブルが認められている勤務体系のため、今までもリモートワークで仕事をしたことはあったけどそれも数時間とか、長くて一日単位。それが突然原則出社禁止でずっとリモートワークと言われるといろいろと戸惑うわけで。
さらには自治体の方針に従って子どもたちの学校も今月いっぱい休校。奥さんだけは仕事に行っているため、平日昼間に私と子ども二人が自宅にいて、かつ私は仕事をしているという今までにない環境。

幸い、我が家はリビングの隣に書斎代わりにしている部屋があるし(ただしリビングとの間は壁ではなく引き戸だけで仕切られている)、子どもはそれなりの年齢だからうるさくて仕事にならないというほどではありません。未就学児をもつ同僚なんかは WebEx 会議の向こう側でお子さんの声が聞こえてきて、大変そうだなと思うと同時に少し微笑ましくもあります(笑。
個人的には、仕事とプライベートの時間や気分はきっちり切り分けたいほうで、自宅に仕事を持ち帰るのもあまり好きではありません。自宅は誘惑が多すぎて集中できないし(笑。だから自宅でずっとリモートワークというのはちょっと辛い。せめてもの切り替えにと思い、リビングから書斎に移るときは家族に「行ってきます」、リビングに戻るときは「ただいま」と言うようにしてみました。
あとはほんの一時間足らずの時間ながら、通勤中に音楽を聴いたり雑誌(電子書籍)を読んだりしていた時間がなくなると地味にリフレッシュできないものですね。自宅では家族が起きている時間は自分の音楽を聴くことは少ないし、通勤がなくなった分は仕事するか家族の時間に充てるか、という感じになってしまい、自分一人の時間というのがない…。

仕事の仕方に関して言えば、私の仕事は一日の 5~6 時間は何らかの会議やミーティングで埋まってしまっているのですが、それが Face to Face から全て WebEx に変わってしまったのが痛い。音声が聞き取れないことがあったり確認に時間がかかったりして「リアル会議よりも集中して聴いてないといけない」のはけっこう疲れる。普段からテレビ会議や WebEx/Skype 会議をする機会は少なくないから慣れているつもりではあったけど、長時間続けていると相当消耗します。Sound Only にしていれば例えばアイス食べながら会議に出てても怒られないのはメリットだけど(笑

ちなみに、いろいろ試してみてテレカンファレンス(WebEx や Skype での会議)に使うヘッドホンはネックバンドタイプの Bluetooth イヤホンが良いということが分かりました。WF-1000XM3 は一日中の会議にはバッテリが持たないしマイクの音質がイマイチ。オーバーヘッドタイプのヘッドホンはずっとかけていると肩が凝る。電池のもち、マイク音質、軽さという点で私が持っている機器の中では MUC-M2BT1(+XBA-N3)がベストでした。WF-1000XM3 を買ってから出番が激減していたけど、リモートワークや会社でのテレカンファレンス用に再活用することにします。

そんなわけで、一日の仕事が終わった後は普段以上にぐったりしている最近の私。少なくとも来週いっぱいまではリモートワーク継続が確定しているので、体力がもつか心配です。ついに昨日は忙しさのあまり自宅から一歩も外に出ないまま一日が終わっていました…。

リモートワークと言えば、家電女子・のぽりんさんが最近つけているリモートワーク日誌が面白い。

世界が風邪をひいた日~私のリモートワーク日誌|noporin|note

私にはない視点と表現で、辛いことの方が多い私のリモートワークもこういう観点で捉えてみたら少しは楽しめるのかもしれません。

ま、個人的には働き方に多様性がもたらされるのは歓迎なので、この騒動が収束したら業務の一部をリモートワークでこなすのが当たり前になって、個々人の都合や生き方に沿ったワークスタイルが選択できるようになってくれることを願っています。一段落したら何事もなかったかのように元のやり方に戻るだけ、という可能性も高いけど…。

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