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散水ノズルを買い換え:タカギ タフギアメタル FA

リモートワーク生活になって以来、基本的に春夏は毎朝仕事を始める前に庭の芝生に水を撒くようにしています。
が、数年前に購入したホースリール(アイリスオーヤマ製)が経年劣化のためかノズル付近から水漏れするようになってきました。

このままだと水を撒くたびに手元がビシャビシャになるので、ノズル部分を買い換え。

タカギ / タフギアメタル FA QG556

ホースリールごと買い換えても良かったのですが、ホース部分はまだ無事そうだったのでノズルのみ。

ホームセンターに行くと本当にいろんな種類の散水ノズルが売られていましたが、経年劣化に強そうな金属製であることと、どうせなら信頼性が高そうな専業メーカー製品にしたかったのでこの製品を選択しました。

今まで使っていたアイリスオーヤマのノズルに比べると倍くらいのサイズ感があります。マンションの狭い庭にはちょっとオーバースペックな気はするけど、こういうのは大は小を兼ねる。金属製で剛性感があるのも触っていて気持ちが良いし、ハンドリングも良さそうです。

水形はキリ/ストレート/ジョロ/シャワーの四通り。しかしヘッド側に指標(矢印)がないのでどこに合わせて良いのかよく判らなかったのですが、おそらくヘッドに対して垂直位置に合わせるのが正解のようです。

手元には流量調節ダイヤル。ホースを伸ばして散水する際は蛇口から離れているわけで、手元で水量が調節できるのは助かります。同型で流量調節ダイヤルがないモデルもありましたが、私はあえてダイヤルつきモデルを選びました。

レバーをグッと握り込むとロックされるギミックがついています。水を止める際はもう一度軽く握り込むことでロック解除。散水する際には数分間出しっぱなしにすることが多いので、ずっと握り込んでいなくても良いのはラクで良い。

このノズルをさっそくホースに取り付けようとしたところ、なんとホース径が合わないことが発覚(;´Д`)。このノズルはホース内径 12~15mm 対応だったのに対してホースは内径 9mm でした。慌てて細ホース用のコネクターを追加で買ってきました。

タカギ / ストップコネクタースリム G096SH

同じくタカギ製の 9mm ホース対応コネクター。水を流しっぱなしでもコネクターを外すと水が止まる「ストップコネクター」ということですが、そんなに頻繁に挿抜しないので余計な機能だったかも。

というわけで、改めてホースに取り付けました。

ノズルが黒×銀なのにコネクターが真っ白なのでちょっとパンダ感あるけど、まあいいや。
今まで使っていたものよりも遙かに本格的なノズルになりました。庭への散水というよりもガッツリ洗車とかしたくなりますね。

水形は四通りとありましたが、実際には四つの水形の間は無段階調整になっていて、↑の写真はストレートとキリの中間くらい(ちょっとストレート寄り)。庭の隅の方などホースが届かないところには水勢に任せて撒くことができます。

こちらはジョロ。じょうろ代わりにこれで万遍なく散水するのが基本になりますが、本物のじょうろより水量があるから短時間で撒き終わるのが良い。

グリップも大きくて握りやすいし、今までのノズルよりも散水がやりやすく、またちょっと楽しくなりました。
ちょっとしたツールで作業効率が大きく変わることが分かったので、これは調子に乗ってホースリールのほうも買い換えたくなりますね(笑。

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