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機動戦士Gundam GQuuuuuuX vol.1 [Blu-ray]

本日発売のGQuuuuuuXのテレビシリーズBlu-ray vol.1を購入しました。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX vol.1 (特装限定版) [Blu-ray]

機動戦士Gundam GQuuuuuuX vol.1

値段が値段だけに買うかどうかちょっと迷いましたが、あれだけ楽しませてもらったんだから還元するか…という思いもあって購入。まあBeginningを劇場に5回観に行って(うち5回IMAX)ガンプラもコンプに近い勢いで買っているからもう十分課金した自覚はありますけど。

パッケージは段ボール製の個装カートンに包まれていて少し驚きました。まあ最近は起き配とかAmazonの雑すぎる配送で商品にダメージが加わることも珍しくないので、そのあたりへの配慮でしょう。配信でいつでも観られる時代にわざわざパッケージを買う人のことをよくわかっていらっしゃる。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX vol.1

Blu-rayは表面にマチュ/裏面にシュウジの描きおろしイラスト入り三方背ケースにデジパック(こちらは表面にGQuuuuuuX/裏面にニャアン)が収納されています。デジパック・スリーブケースともにホログラム+部分ニス仕上げという贅沢な仕様。
そしてディスクはBlu-rayの本編ディスクとコメンタリー的なキャストトークおよびプロモーション映像が収録された特典ディスク、さらには外伝のボイスドラマが収録されたドラマCDの三枚組。キャストトークはテレビ放送時に配信されていたものにBD用の新規収録分を加えて各話に対応する形になっています。

Blu-ray Discということで期待していたのが画質。特に顕著なのが米津玄師『Plazma』と共に流れるオープニングではないでしょうか。画面の情報量が多すぎてテレビ放送は論外として配信でもブロックノイズまみれになっていた映像がBDではクッキリハッキリ!しかも特典ディスクならばノンクレジットOPで映像を余すところなく堪能できる。これはBD購入者だけの特権ですね。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX vol.1

もう一つのお楽しみがドラマCDです。内容は、時間軸でいえば本編の4~5話前後ですかね。まだマチュがクランバトルに明け暮れていた頃の、主にマチュ・ニャアン・シュウジ三人組の日常会話とGQuuuuuuXの動向を探るソドン組のやりとりを軸に展開されます。アニメでは圧縮され過ぎて描き切れなかった部分をややコメディタッチで補完する内容でした。
具体的に描かれている主なポイントは、

  • 士官学校同期のはずのエグザベとコモリの会話が本編で一切なかった理由
  • ニャアンがシュウジを「シュウちゃん」呼びするに至った経緯
  • シャリア・ブルがクランバトルに介入/参戦しなかった理由
  • エグザベがたった一度出撃しただけのGQuuuuuuXを「愛機」と呼んだことについて
  • 「心のミノフスキー粒子」

という感じ。これ!こういうところをちゃんと描いてほしかったんよ!!!というところに手が届いていて助かる。まあアニメでは話題作りのためのツッコミどころとして敢えて余白にしていたのでしょう。
本音を言えばこういう部分も含め全24話構成で丁寧に作ってほしかったけど、12話で駆け抜けたからこその勢いやライヴ感もあったし、それがカラーらしさでもあると思います。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX vol.1

さらに物理特典は絵コンテ集。1~4話全シーンの絵コンテが収録されているのですが、これがちょっとした辞書並みの分厚さ!

機動戦士Gundam GQuuuuuuX vol.1

2話のU.C.0079パートは庵野秀明も絵コンテを描いていて、それが全部見られるのは貴重。ちなみにコンテに描かれているモビルスーツはガンダムは山下いくとデザイン準拠なのにザクは正史のイメージで表現されているんですね。MSのデザインが後追いだったのか、それとも大河原邦男デザインの方が描きやすかったのか。

もう録画や配信で数えきれないほど繰り返し見た作品ではあるけれど、より良くなった画質にキャストトーク完全版を加えてしゃぶり尽くす所存。

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