先日福岡に行った際、せっかくだからと思って中洲の屋台通りを撮り歩いてみました。
博多には過去何回も来ているのに、そういえば中洲ってゆっくり歩いたことがなかった。春休み期間の土曜の夜、というのはあるにしても想像以上の混雑で驚きました。まるで何かのお祭りのように人がたくさんいて活気がある。太宰府の参道の人混みとはまたちょっと雰囲気が違います。
※写真は全てα7 V+FE 20-70/F4Gにて撮影。
屋台の主力メニューは基本的にラーメンとおでん。あとは何かのツマミと一緒に飲む感じ。
私はここに来る前にしっかり食事してきてしまったから屋台で食べる余裕はなかったのですが、それでもこの赤提灯が視界に入ると何か食べたいような気がしてきてしまうのが不思議。
中洲の屋台も歴史が長いからお店をやっているのはてっきりおっちゃんかおじいちゃんだろうと思っていたら、意外と若い人がやっているお店も多い。おじいちゃんが営む渋い屋台で食べるのもいいけど、こういう若い勢いを感じる屋台に座ってみたくもなります。ああ、何泊かして通りの端っこから順に制覇していきたい気持ち。
どこも席が埋まっていない店はない勢いでした。何か食べるなら行列に並ばなくてはならなさそう。
この雰囲気の中で飲み食いするのが楽しいんだろうけど、混雑を避けたければ中洲じゃなくて天神エリアの屋台通りか国際会議場近くの屋台に入ったほうがゆっくりできそう。
ああ…うまそ。
食後の散策のつもりで中洲を歩きに来たはずなのに、既に腹が減り始めているような気がしなくもない。
屋台通りが面する那珂川にはなんとゲーミング屋形船!(笑
中洲、全体的に賑わっているのに東京の繁華街とは全然違う雰囲気。こういう非日常感に触れると旅情を感じますね。屋台に入らずにただ歩いているだけでも十分楽しい。
でも次に来る機会があれば、今度こそどこかの屋台に飛び込んでみたくもあります。







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