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DigiFi No.10 ヘッドホンアンプ用アルミケース

先日買った DigiFi No.10 の付録 USB ヘッドホンアンプ用アルミケースを入手しました。

【DigiFi No.10 特別付録】知っておきたい開発秘話のいくつか | Stereo Sound ONLINE

秋葉原の「奥澤」さんが DigiFi 付録用に製作した専用アルミケース。本誌の中でも紹介されていたものです。

このヘッドホンアンプ、試してはみたものの高感度なヘッドホンだとホワイトノイズが気になるからどうしようかな

かつぽんさんから DigiFi オリジナル・アクリルカバーを買ったけど奥澤のケースも注文済みだからすぐ使わなくなると聞く

じゃあ奥澤のケース届いたら DigiFi のアクリルカバー下取りますと申し出る

何故か奥澤のケースも複数注文してあるから一個譲るよ

という経緯で(ぉ)奥澤のケースが私の手元に。
このヘッドホンアンプの音質が申し分なければ、迷わず自分で奥澤のケースを注文していたところですが、結果的に手元にやって来てしまいました(笑。

同梱品一覧。トップ/ボトム/フロント/リアそれぞれのアルミカバーに、ゴム足と各種ビスがあっさりとしたパッケージ…というほどでもない、ビニール袋とプチプチに包まれていました。
トップとボトムカバーには傷がつかないように白いフィルムが貼り付けられています。

専用に作られているだけあって、サイズは基板にほぼピッタリ。

ただし組み込みには少しだけコツがあって、


基板にハンダ付けされているパワー LED の向きを、

フロントカバーの孔からちょうど顔を出すように、位置を合わせつつ LED の脚を曲げて横向きにしてやる必要があります。

逆に言えば、必要なのはこのくらいで、あとは+ドライバー 1 本あればものの数分で組み立て完了。

というわけで、完成。控えめにヘアライン加工が施された丁寧な仕上げのアルミケースに収まって、ちょっと高級感が出てきました。

でも、ボリュームスイッチが小さすぎて操作性は今ひとつなので、ちょっと大きめのボタンを上から被せるとかして改善してやりたいところ。

あと、ケースには一切装飾が入っていないので、ちょっと寂しい印象がありますね。その昔 CD からダビングしたカセットテープのインデックスに貼っていたインレタ(インスタントレタリング)みたいなもので「PHONES」「VOL-」「VOL+」といったマーキングをつけてやりたくなりますが、今やインレタ自体の入手が困難そう…。

ともあれ、そこそこ立派なケースに収まると、今までよりも愛着が湧いてくるものですね(笑)。せっかくだからしばらく自作機のメイン音源として使うべく、ホワイトノイズ問題のほうをちょっと対処してやりますかね。

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