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金沢回転寿司 輝らり

かなり弾丸気味に金沢に帰省していました。

ここ 1~2 年、弾丸帰省時の楽しみは金沢駅周辺の寿司店を開拓することなんですが、前回帰省時に発見して今度来ようと思っていた店を今回は攻めてみました。

金沢回転寿司 輝らり

輝らり

金沢駅の裏口、小松空港への高速バス停留所近くにあったこちらのお店。金沢市内では他に見かけたことがない名前のお店ですが、どうやらチェーン展開をほぼしていないお店のようです。
駅の外れに配置されているだけあって店舗的にはそこそこキャパシティがありそう。

では入ってみましょう。

輝らり

店内は確かに少しゆったりしたスペースがありました。
お昼時で満席でしたが開店は悪くないようで、入口で名前を書いて待っていたところ 20 分ほどで着席できました。

輝らり

注文は例によってタブレット式。しかし席に備え付け(のもあるけど)ではなくスタンドカバー式のがカウンターに置いてあってちょっと驚きます。

この方式は分かりやすいメニューからゆっくり選べて、かつ自分のタイミングで注文ができるから助かります。

輝らり

店名に「金沢開店寿司」とある通りカウンターにはコンベアが走っていますが、お寿司は一切廻っていません。流れてくるのはオススメ商品の札のみ。
注文メインの店でも大抵なんらかの形でレギュラーメニューは廻っていることが多いものですが、この店はもう回転寿司店の体裁をとった普通の寿司店なのでしょう。

輝らり

とにかく空腹だったのでまずは小腹を満たすためのセットメニュー。「鼓門五種盛り」を頼んでみました。
鼓門というのはこの金沢駅の正面口にある象徴的な建造物で、ブリ・白海老・蟹味噌という北陸の顔といえるネタを揃えたこの一皿に相応しいネーミング。この味を口にすると、帰ってきたなあって思います。

輝らり

からの、中トロ。
マグロは日本海の名産ってわけでもないけど、寿司屋に来たら食べておきたいじゃないですか。

輝らり

この季節外せないイワシ。
安いのに脂が乗っていてうまい。私は光りものの握りではアジやサバよりもイワシが好きかな。

輝らり

そして、のどぐろ。
脂が乗りつつも引き締まった身が、北陸の代表たるブリとはまた異なるおいしさ。

輝らり

マグロの中落ち軍艦。
マグロのうまみをリーズナブルにたっぷり味わえる中落ち軍艦、実は赤身の握りよりも好きだったりします。

輝らり

炙りサーモンもいただきます。
回転寿司の定番としてすっかり定着したサーモン。炙ると風味が立ってきておいしさが増します。

輝らり

エンガワ。
コリコリした食感ととろける脂のコンビネーション。私的には外せないネタの一つ。

輝らり

〆はブリとろ。金沢に来ても、富山人としてはブリで締めたい。

いやあ全部おいしかった。調子に乗って食べ過ぎました。
決して安い店ではなかったけど、値段に見合うおいしさ。注文から提供までの素早さも良かったです。

ごちそうさまでした。

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