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Clubhouse はじめてみました

話題の Clubhouse を私も私も始めてみました。

‎Clubhouse: Drop-in audio chat

Clubhouse

クマデジさんに招待いただきました。
音声とか動画系のサービスって時間泥棒だし、先月メインスマホを Xperia に切り替えたところだから Android 版が出てからでもいいかと思っていたのですが、ワイドショーで取り上げられているのを見て自分がこの期に及んで使ってみたことがないのはヤバいなと(笑。

まずサインアップから躓きました。私は現在 Xperia 5 II に docomo の音声 SIM、iPhone XS に mineo のデータ SIM(SMS なし)を挿しているので、iPhone で SMS を受信することができません。Clubhouse は招待コードを受け取ってから SMS で認証する手順になっているのですが、単に認証コードを入力すれば良いのではなく Clubhouse アプリ上で SMS 送信先の電話番号と突き合わせを行っているようで(?)、Xperia で SMS を受けて iPhone 上の Clubhouse アプリに入力するのでは認証完了にたどり着けませんでした。結局 iPhone に音声 SIM を挿し直して SMS 認証を通したのですが、これで一時間くらいロスした(´д`)。

また Clubhouse は「自分のスマホの電話帳に登録されている知人が新規サインアップしたら『フォローしよう』と通知が来る」仕様らしく、登録して一日で普段オンラインでのやりとりがないリアル知人にフォローされました(;´Д`)。こういうことがあると分かっていたら別の SMS 付 SIM で認証したのに…。これからサインアップしようとしている方は気をつけた方が良いでしょうね。まあ Clubhouse 自体が原則本名制でリアル知人との繋がりを重視しているということなのでしょうが。

今のところまだ ROM(Listen してるだけだから LOM?)しかしてませんが、現時点での印象としては自分にはあまり合っていないかもしれません。私は基本的に情報のインプット/アプトプットを自分の速度でやりたいので、集中してガーッとインプット/アウトプットできるテキストベースのほうが性に合っている。ほぼテキストしかなかった時代からかれこれ 25 年やってきたインターネット老人会世代だからかもしれませんが。まあ blog や Twitter よりも YouTube のほうが影響力がある時代だし、文字よりも動画や喋りのほうが頭に入ってきやすい人の方が多数派なのでしょう。
それと、仕事中にしろプライベートで blog を書いている時間にしろ、私は脳の言語野を使っている間は人の話し声を邪魔に感じてしまうのも合わない理由の一つだと思います。これが例えば Lightroom で写真を現像している時間やガンプラを作っている時間なら、ラジオ的に耳に入ってくる感覚は悪くはないのですが。あるいは人が雑談しているのを聴くんじゃなくて誰かと雑談するためのプラットフォーム(他の VC 系やメッセンジャー系サービスとは違って知り合いがラフに乱入可能な)として使うなら、また評価は変わってきそうではあります。COVID-19 下で家族以外の友人・知人と雑談する機会がめっきり減った今、そういう場が求められているというのは理解できます。

というわけで現時点では私のライフスタイルにはさほど合っているとは思えないのですが、今はプラットフォーム自体がまだ普及初期。過去には blog や Twitter、Facebook なども勃興期とその後では使われ方が変わっていった経緯もあることですし、Clubhouse もきっと少しずつ変わっていくに違いありません。当面は緩く使ってみながら、今後の様子を見守っていきたいと思います。

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