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花粉症対策の効果 2020

早いもので三月もそろそろ半ばにさしかかり、時期的にはスギ花粉悲惨飛散の最盛期を迎えています。いい頃合いだと思うので、そろそろ昨秋に処置してもらった花粉症治療手術の経過を記しておきます。
※本エントリーに記載した内容は個人の感想であり、効果には個人差があります。

リボスチン

改めて説明すると、私が受けた治療は薬品(トリクロール酢酸)で鼻の粘膜を焼いて収縮させることでアレルギー反応を抑えるというもの。施術を受けてから三週間くらいは却って鼻が詰まりやすくなったり違和感があったりしたものの、それ以降は花粉の季節が来るまで特に通常と変わらず過ごしていました。

結論から言うと、今年は例年のような抗アレルギー薬(タリオン)を一切飲んでいないのに、飲んでいるときと同じかむしろ症状が軽いくらい。鼻水や鼻づまりは皆無とは言いませんが、鼻が詰まって息ができないようなことはありません。市販の点鼻薬は一日に数度使用するけど例年に比べると圧倒的に消費量が少ない。例年はピークになると花粉症によってジワジワと体力が蝕まれ、鼻づまりによる睡眠不足と薬の副作用もあって昼間もずっと眠かったりするのですが、今年はずっと元気です。三月に入ってからリモートワーク生活で外に出ていないから花粉をあまり吸っていない、という側面もあるかもしれませんが(笑。

とはいえ長年の経験から花粉の飛散量が多い日は空気からそれを感じるし、鼻は詰まらなくても目が痒い日はあるので、そういうときは医院で処方してもらえる抗ヒスタミン系目薬で緩和。これも例年に比べるとあまり使わずに済んでいる方ではあります。

とにかくこんなに症状が軽いのは二十年ぶりくらい。シーズン中は月に一~二度薬の処方のために通っていた耳鼻科にも行く必要がないし、毎回の診察料+薬代より手術一回分の治療費のほうが安く上がったし、私にとっては良いことづくめです。あとはこの効果がいつまで持続するか分からないので、来年もこのまま花粉症シーズンに臨んでみて、また症状が出るようであれば以降は年に一度処置してもらうことにしようと思います。
ちなみにこの手術は花粉症シーズン中には処置できないようなので、興味がある方は秋頃(秋のブタクサやヨモギ花粉症がないことが条件になるけど)に耳鼻科に相談してみることをお勧めします。

それにしてもこう症状が軽くなると、リモートワークや諸々の自粛傾向で春なのにあまり外に出られない状況なのが恨めしく感じますね(´д`)。早く普通の世の中に戻らないかなあ…。

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