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40 周年の東京ディズニーランドに行ってきた

[ Sony α7 IV | Sony FE 24-105mm F4 G OSS ]

このゴールデンウィークに東京ディズニーランドに行ってきました。
今年は長女が大学受験で夏休みは旅行も帰省もできなさそうなので、おそらくこれが今年最後の家族でのレジャーになります。また娘たちの年齢的にもディズニーランドに一緒に行ってくれるのはこれが最後になりそうだし、そうなると私自身がディズニーランドに行く最後の機会なのかもしれません。そんなことを思いながら今年で 40 周年を迎えたディズニーランドに行ってきました。そういえば、開業の翌年くらいに父が東京に単身赴任していて、夏休みに赴任先訪問がてらできたばかりのディズニーランドに連れてきてもらった思い出。あれから約 40 年かあ。

[ Sony α7 IV | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

パーク内は装飾もショーやパレードも全てが 40 周年仕様。いつも以上にウキウキした雰囲気に包まれていて、ディズニーにそれほど思い入れがない私でも楽しくなります。

[ Sony α7 IV | Sony FE 24-105mm F4 G OSS ]

私にとっては 7 年ぶりのディズニーランドで、その間にいろいろと変わっていて戸惑います。
特に大きな変化はこの 3 年の間にオープンしていた『美女と野獣』エリア。今やディズニーを代表する作品のひとつなのに、今までこれをモチーフにした施設がなかったことのほうが逆に不思議なくらい。

園内には美女と野獣のベルが住んでいた村を再現したエリアもありますが、目玉はこの野獣の城で体験できるアトラクション「美女と野獣 “魔法のものがたり”」。開業から日が浅いこともあり、現時点では最も待ち時間が長い(最大 3 時間くらい)アトラクションになっています。

[ Sony α7 IV | Sony FE 24-105mm F4 G OSS ]

城内は劇中の様子がそのまま再現され、脚本の流れに沿う形で進んでいきます。単に造作や装飾がそれっぽいというだけでなく、プロジェクションマッピングやロボット(というかカラクリ人形というか)を組み合わせた演出もあって盛り上がる。実物がそこにあることで映像では見えなかったディテールが見えるのも感激ポイントです。

[ Sony α7 IV | Sony FE 24-105mm F4 G OSS ]

ある程度進んだところでメインイベント。ティーカップを模した乗り物(最大 10 人乗り)に乗って晩餐のシーンからエンディングまでを体験していきます。他のライドものと違ってこのティーカップが回ったり揺れたりしながら進んでいくため、いろんなアングルが楽しめるようになっています。

[ Sony α7 IV | Sony FE 24-105mm F4 G OSS ]

もちろんルミエール、コグスワース、ポット夫人といった城の侍従たちも登場。それもただの置物ではなく、このルミエールは身体も手足も動くし、表情も映像で動くようになっている。アニメーションではなく実物でこれが動いて見えるというのはちょっとすごい。感心してしまいました。

[ Sony α7 IV | Sony FE 24-105mm F4 G OSS ]

当然、野獣も動く。これらの名シーンの再現を見ながらティーカップは進んでいきます。
ただしクライマックスである野獣とガストンの対決シーンだけは抽象的に描かれるだけで、あっさりエンディング。まあ暴力的なシーンはこのアトラクションには似つかわしくないか。

[ Sony α7 IV | Sony FE 24-105mm F4 G OSS ]

ラストの舞踏会のシーン。これを回りながら見るためのティーカップだったということですね。でも確かにこのシーンと晩餐のシーンはクルクル回りながら見るのが正解だと思います。

今までのディズニーランド内のアトラクションに比べて仕掛けもストーリー性も大掛かりで、これは人気が出るのも納得。

[ Sony α7 IV | Sony FE 24-105mm F4 G OSS ]

近年の東京ディズニーランドは入園料は上がっているし入園には指定日チケットを事前購入しないといけないし、ファストパスがなくなって有料の「プレミアアクセス」という制度になっているし、現地で楽しむためにはスマホに公式アプリを入れるのが事実上必須だし、なんかライトユーザーには随分敷居の高い場所になったなあ…と行くまではちょっと微妙な気持ちでした。でもプレミアアクセスのおかげか各アトラクションの待ち時間は昔よりも短くなったようだし(ただし美女と野獣を除く)、ショーのクオリティーやキャストのホスピタリティー等、なんだかんだ楽しませてくれるのは流石でした。ある程度金に物を言わせる必要はありますが。

子どもと行く機会はもうないかもしれないけど、それはそれとしてまた行っても良いかなあ。

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